東南アジアの若者にものづくりニッポンの未来がある。

複数国   

タイ35.1歳、インドネシア28.9歳、ベトナム28.7歳、ミャンマー27.6歳、マレーシア27.4歳、フィリピン23.3歳。これが何を現しているのか。そう、各国の平均年齢である。すでに50歳を目前にした日本から見ると、なんと若々しいことか。「この市場には価値がある」。そう語るのは、博報堂ブランドデザイン若者研究所を主宰する原田曜平さん。2012年、原田さんは韓国と台湾を含む上記8カ国の若者を一様に研究する計画をたてた。同行したのは研究員である大学生、現地の運営はTNCの小祝とライフスタイルリサーチャーである。その研究結果が先日、日経ビジネスのムック本「勝てるアジア最前線」で発表された。その表紙にはこうある。
「針路は南西にとれ!」。

本の発売を期して、原田さんをTNCの小祝が訪ねた。

無料レポートをみる