PM2.5対策!日本の「重松」のマスクが大人気

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大気汚染が酷い中国・北京では、P.M2.5の影響により、視界が悪くなる。昼の時間帯にも関わらず、ライトやハザードランプを付けているクルマが走っている。石炭ストーブの使用が増える冬場は特に酷く、マスクなしでは外出することができない。そんな中、中国の検査機関によって日本製の重松のマスクがPM2.5を防ぐことに最も効果があることが証明され、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気となっている。使い捨てマスクにも関わらず、一枚100元(約1,500円)で転売される状況となっている(Akiko)。