ゴミ用トレーラーがレストランに?!廃棄食材を見直す啓蒙活動

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ニューヨーク発の廃棄野菜を見直すことを啓蒙する団体「Salvage Supperclub」が画期的なレストランイベントを開催している。サンフランシスコで行われたイベントでは、大きな家庭廃棄物を集めるトレーラーの中に照明やテーブルを設置し、そこで奇形の廃棄野菜や一般家庭ではあまり使われず廃棄される部分を使用したヴィーガン料理コースを提供し話題を集めた。アメリカでは、年間約62.5トンの食べ物が廃棄されており、その中の約84%は消費者側、約16%は生産者側が廃棄しており、この廃棄問題を見直す動きが活発化している。イベント参加者からは、 「奇形食材も問題なく食べられるという事を実感した」 「カリフラワーの葉など、今まで廃棄していた部分の野菜のレシピが知れて良かった」などの声が集まっている。(Yuka)