レストランの営業時間外を利用するコワーキングサービス

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ニューヨーク発の画期的なコワーキングサービス「Spacious」が、クリエイティブワークを行う層を中心に支持を集めている。このサービスはレストラン営業していない時間をワークスペースとして活用しようというもので、利用者は同社が提携するマンハッタン、ブルックリンのハイセンスで落ち着いた空間のレストランの席をワーキングスペースとして利用することができる。サービスは、月額95ドルでいつでも使用できる「UNLIMITED」タイプと1日使い放題の25ドルタイプの2タイプが用意されている。利用者は、気分に合わせてワークスペースを選ぶことができ、レストラン側は、昼間のデッドタイムを活用することができる。今後はL.A.、サンフランシスコ、ロンドンにサービスの拡大を予定している(Reina)