一家に一台?! IoT搭載の総合探知機が登場

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アメリカのシャーロットに本拠を置く「Halo Smart Labs」社から、従来の煙探知機の常識を覆す製品「Halo+」がリリースされた。画期的なのは煙の種類を判別する機能と、IoT(Internet of Things)を搭載している点。トースターの焼きすぎたパンなどの比較的危険性の少ない煙では、機器自身が危険性を判断し、アラームを鳴らさず持ち主のスマホに知らせることができる。従来の探知機では、比較的危険性の低い煙でアラームが鳴ることがあり、そのわずらわしさから探知機の電源を切る人が多数いたことで、危険性が高まっていた。また、「Halo+」は自然災害の際には、機器自身がOAAという災害対策情報を受け取り、津波や台風などの危険性があるときにはアラームを鳴らす機能を備えており、災害総合探知機として業界から注目を集めている。(Mariko)

http://halosmartlabs.com/