タクシーを若手デザイナーのショーケースとして活用

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タクシーを若手デザイナーのショーケースとして活用ムンバイのタクシーの運転手は、群れをなすタクシーの中でも目立つよう自分の車の外観にユニークなデザインを施している。このタクシーに着目した30歳前後のインド人若手デザイナーグループは、自分たちの作品をシートに描くことで、タクシーを動くショーケースとして活用する「タクシー・ファブリック・プロジェクト(http://www.taxifabric.org/#fourteen
」を立ち上げた。これは人々の目に触れやすいタクシーのインテリアを活用することで、インドでは認知度が低い「デザイナー」という職業のPRも兼ねている。これまでに10台以上のデザインタクシーが誕生、今後もキャンペーンなどを行ってデザイン及びデザイナー職の普及を図っていく。(Mariko)
http://www.taxifabric.org/#fourteen