メキシコでも地ビールがブームに

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メキシコ国内のレストランやバーで地ビール(スペイン語では「Cerveza Artesanal」)が扱われるようになったのが2010年ごろ。その後、2012年よりグアナファト州の「ミネルバ」が、2013年よりバハ・カリフォルニア州の「クカパ」がそれぞれ国内のセブンイレブンやウォルマートでも販売されるようになり、手軽に地ビールを飲める環境が整いつつある。品質の高い地ビールの味を楽しみたいという人のほか、メキシコの大手メーカー(グルーポ・モデロとクアテモック・モクテスマ)のビールに遺伝子組み換え原料を使用している疑いが報道されている関係で、それらを避けるために地ビールを選ぶという人もいる。